原宿シネマ × 男はつらいよ 第3弾

上映日時 2014年3月9日(日)15:30開場 16:00開演
上映作品 『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』(第26作)
館長 ANI/スチャダラパー

館長からの一言

この度、1日館長にご指名いただき、誠に光栄です。
「男はつらいよ」は親が好きだった事もあり、子供の頃から映画館に連れて行かれて見てた映画であります。その当時は子供だったので、大人になって見直すと当時とは印象が違っていてそれもまた面白いなと思う、今日このごろです。
というわけでどの作品にするかで大分悩みましたが、第26作目の「寅次郎かもめ歌」にしました。 キャンディーズを解散して女優として復帰間もないランちゃんこと伊藤蘭さんがマドンナの回です。 この回は寅さんと恋に落ちるわけではなく寅さんがマドンナの応援にまわるという後によく出てくるパターンの最初なんじゃないでしょうか。
そして、シリーズ中期の安定感ハンパないです。あと初代満男のラスト回でもあります。その他見所としては、ランちゃんの就職先がセブンイレブンです。30年前のセブンイレブンが見れるなんて意外と貴重なんじゃないでしょうか。

ANI(スチャダラパー)

スチャダラパーのMCとしての活動を中心に、ドラマ出演、CMナレーション、DJなど、存在、立ち位置、動向が様々な業界から常に注目を浴びている。2008年に写真展『スチャダラパーANI展』を開催。09年3月リトルモアより写真集『ブリングザノイズ』を出版。その後も各地で写真展を開催している。グループとしては10年にデビュー20周年を迎え、ベストアルバム「THE BEST OF スチャダラパー 1990~2010」をリリース。さらに、20周年記念イベントを東京、大阪で開催した。以降毎年、日比谷野外大音楽堂で主催イベントを開催し、13年はワンマンライブとしては4年振りとなる『23』を開催。会場ではミニアルバム『6ピース バリューパック』を発売。毎回主催イベントに合わせて本人達が編集し発表している冊子『余談』や、最新作のCDをライブ会場、オフィシャルホームページ等で発売中。
http://www.schadaraparr.net/ (for PC)
http://mfmobile.jp/sdp/ (for MOBILE)

作品解説

北海道江差市でテキヤ仲間、シッピンの常の死を知った寅さんは、奥尻島へ墓参りに行く。そこで常吉の娘・すみれ(伊藤蘭)と知り合い、定時制高校に通いたいという望みを叶えるために、柴又へ連れ帰る。しかし、似顔絵の誘拐犯と間違えられて、青山巡査(米倉斉加年)が出動する大騒動に。さくら、博の温かい協力を得て、すみれは猛勉強して無事入学を果たすが、保護者気取りの寅さんは、連日学校に付き添って出かける始末…
元キャンディーズの伊藤蘭が、自分の境遇を乗り越えて、懸命に勉強をして、幸せをつかもうと努力をするマドンナ・すみれを好演。定時制高校の教員に、二代目おいちゃんを演じた松村達雄。定時制高校に通う生徒たちと先生の交流と、その居心地の良さに入学願書を出す寅さんの向学心。すみれの恋人に村田雄浩、朴訥とした演技が強い印象を残す。
公式サイト(第26作 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌)

主演:渥美清
マドンナ:伊藤蘭
ゲスト:松村達雄、村田雄浩
監督:山田洋次 
脚本:山田洋次、朝間義隆
原作:山田洋次 

©松竹

タイムスケジュール

15:30 開場
16:00 開演 館長挨拶
16:05 上映開始 (本編98分)
17:45 館長によるトークショー
18:30 終了予定

料金

一般 学生 ※1 原宿割 ※2
¥1,800 ¥1,500 ¥1,500

※1 受付にて学生証をご提示ください

※2 原宿在住・勤務されている事を証明できるものをご提示ください。

アクセス

会場:VACANT
東京都渋谷区神宮前3-20-13
最寄駅:東京メトロ「明治神宮前」駅(5番出口)/JR「原宿」駅(竹下口)
TEL:03-6459-2962